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2009年08月23日

高齢出産をすると、ダウン症児を出産する可能性が高くなる、と言うことは良く耳にしますが、医学的に解明はされていません。

35歳までに出産を経験していても、第2子以降の出産が40代に入ってれば、高齢出産のカテゴリーに含まれます。
初産が35歳を越えると高齢出産だ、と言うと、現代では時代遅れのように思われます。
高齢出産が増えてきているデータとして、数年前まで25〜29歳がトップだった出生率が2005年には30〜35歳になっています。
それでは高齢出産が増加している理由について考えます。まずは女性の社会進出による晩婚化でしょう。
高齢出産の原因の1つが女性の晩婚化ですが、そのリスク、逆にメリットは何でしょう。
さて、高齢出産のリスク、と言うことで見ていくと、リスクと同時に良い点もあることに気がつきます。
高齢出産のリスクは、やはり母体への負担でしょう。妊娠中毒症の割合もかなり高くなってきます。
高齢出産をすると、ダウン症児を出産する可能性が高くなる、と言うことは良く耳にしますが、医学的に解明はされていません。
高齢出産の母体には、長年の生活習慣でさまざまな蓄積があります。それらが妊娠中毒症の誘因となる場合もあります。
妊娠中の検診を受けない妊婦が増えていますが、高齢出産の妊婦の場合は、必ず病院で検診を受けるようにしましょう。
高齢出産には経済的や精神的に、大人の余裕があるというメリットもあるので、マイナスばかりに考えることはありません。
妊婦検診は必ず受けて下さい。特に高齢出産の場合は合併症などの心配もあるので必要です。
タグ:高齢出産
posted by 高齢出産3 at 22:00| 高齢出産について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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