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2009年08月29日

高齢出産が、全てリスクを背負っているわけではありませんが、数学的に言えば妊娠中毒症や帝王切開の割合は高くなっています。


高齢出産は、初産だけを指すのではありません。第2子以降を40代で出産する場合も当てはまります。
30代後半や40代に入ってからの高齢出産が話題になるのは何と言っても芸能人でしょう。
「超高齢出産」とは50代以降を指すのですが、閉経後で排卵をしないため、冷凍卵子を使うことになります
それでは、何故ここ数年、高齢出産の割合が増えているのか、考えてみることにします。
高齢出産が増えている主な理由は、結婚や出産が女性の幸せだとの考え方の衰退から来る晩婚化でしょう。
さて、高齢出産を選ぶ場合その要因として、晩婚化が挙げられますが、これにはリスクが伴います。
高齢出産の場合、どうしても妊娠中毒症や、流産の可能性が若い時の出産の時よりも増えてしまいます。
高齢出産でも全く何のリスクにも直面しないまま、普通に出産をする女性も確かに少なくはありません。
リスク、言うと非常に重い印象がありますが、高齢出産だけに限ったことではなく、要するに確率の問題なのです。
助産院での出産を希望する人も少なくないとは思いますが、高齢出産の場合、万一に備えて病院での出産をお奨めします。
現在では医学の進歩によって高齢出産のリスクは減りつつあります。ほとんどの妊婦が無事に出産しているのです。
妊婦検診は必ず受けて下さい。特に高齢出産の場合は合併症などの心配もあるので必要です。
posted by 高齢出産3 at 03:42| 高齢出産について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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